食生活を見直して、肌のくすみの原因「糖化」を防ぐ

以前は色が白いくて羨ましいなどとよく言われていたのですが、40歳くらいを境にぱったり言われなくなりました。自分自身、肌自身が日焼けとも部分的なシミともまた違う感じで、この頃全体的にくすんできたように実感しています。ここ数年、特にこれまでとライフスタイルも変えていませんし、スキンケアも同様に変化ありません。でも健康的ではない、透明感のない感じなのです。加齢とともに仕方がないことなのかな…と思っていたのですが、ある時ネットのニュース記事で「糖化」についてを知りました。食事で摂り込んだ余分な糖が、体内のたんぱく質と結びついて老化物質を生成してしまう反応のことなのだそうで、その作用の一つとして、肌が黄色にくすむのだそうです。
アンチエイジング4
私の肌の場合、確かに黄ぐすみといった感じだったことと、また甘いものが大の好物で、間食の量について定期健診の問診の際にも少々注意されるほどだったのです。そういった経緯で、ネットや本などで「糖化」とその予防策についてを調べ、実践することにしました。現在半年近くになります。

 

まずは食生活を見直しました。おやつの量を以前の半分ほどに減らしました(今後段階的に減らせたらと考えています。一気に無しにはできませんでした…)。また、食事は、食物繊維を含む野菜、たんぱく質がメインの主菜、そして炭水化物のごはんやパンの順に食べるようにしました。小さいころから、どのお皿も少しずつ順々に頂くよう躾を受けてきていたので、初めは少々違和感がありましたが段々慣れてきました。よく噛んでゆっくり食べるよう心がけています。それと予防策のもう一つの柱として適度な運動をするようにとあったのですが、10年来、私は週2日の定期的に運動に加え、家事も身体を動かすことを意識して行っているので、それは以前のままのペースで続けています。ココがポイント!アンチエイジングのスキンケアはバランスよく実行することが重要なポイント

 

現時点では残念ながらまだ肌に大きな変化は感じられません。もっと継続すれば効果がでてくるのか、それとも間食の量を更に減らさなくてはいけないのかちょっと分かりません。ただ、肌の美容面だけでなく、身体全体の健康面としても良い影響がでそうな試みなので、引き続き続けて行こうと思っています。