メイクを落としたつもりでいるのが落とし穴でした

肌の悩みは、シミやくすみが一番です。
少しでも透明感のある肌になるように、日夜スキンケアも念入りにしています。
しかし、肌に思ったほどの効果が実感できずにいます。
そんな思いをしている方も多いのではないでしょうか。
メイク落としから始めるスキンケアで気をつけていることは、とにかく肌をこすらないようにすることです。
それでなくても紫外線でダメージを受けている肌にこすって負担をかけたり、まして傷がついてしまうことなんてとんでもないことです。
それでなくても年齢とともに肌の皮脂は減り、水分量もドンとなくなっているのに、肌の傷からドンドン抜けてしまい、今度は乾燥やしわといったトラブルも抱え込まなくてはなりません。私のオススメ!水素サプリで肌が潤う!気楽なエイジングケア対策

 

そんな事態を避けるためにも「肌はこすらない」ことは鉄則です。
なのに効果が出ないとなるとスキンケアの時に、何かを見落としているのではないかと考え、細かいところからもう一度チェックしてみようと思いました。
まず、メイクを落とす時です。
クレンジングを心持ち多めに手に取り、軽く肌に乗せていきます。
そしてメイクになじませるため少し放置してから、流すようにしていました。
それでメイクは落とせたと思っていたのですが…。

 

確認のため目の周りや小鼻といったところを見てみると、まだメイクが残っていたのです。
驚いて、綿棒にクレンジングを含ませて目元を丁寧に、軽く拭いてみるとメイクが取れるではありませんか。
これではどんなにスキンケアを頑張っても、効果が薄れてしまいます。
そこで思ったのはスキンケアを手でしていたけど、案外顔の大まかな部分しかしてこなかったのではないかと。
それからというもの、細かな部分にとても気を配るようになりました。
アンチエイジング3
基礎化粧品は肌全体にいきわたるように手と指を使って、加圧しながら肌になじませます。
化粧水など、肌の水分補給の時はおでこの際で止めず、髪の生え際にも手で軽く加圧しながらつけるようにしていきました。
そして顔全体をマッサージすることで、溜まった老廃物や水分を血流で流してやるようにしました。
そうすることで顔のむくみ対策にもなります。
このような地道な検証のおかげで、最近では肌のくすみが少しずつとれてきたと実感できるようになりました。